日 時7月24日(金) 11:15~12:00
会 場Bゾーン
主催者読売新聞社
タイトル「新聞用完全無処理CTPプレートの実用化」
内 容読売新聞社は、かねてから新聞輪転機向けに導入が期待されていた完全無処理CTPプレートを業界で初めて実用化しました。富士フイルム株式会社、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社と開発段階から多面的な実技評価を通じて相互協働し、作りこみを行った次世代のCTPプレートです。
完全無処理CTPプレートは機上現像版とも呼ばれ、輪転機の湿し水とインキで未露光の感光層を脱膜するため、製版工程において現像廃液やガム廃液を一切排出しません。環境負荷低減に大きく寄与するとともに、処理液などの資材コスト削減、自動現像機の清掃や管理の作業負担をなくすことができます。新聞印刷の厳しい工程にも対応できる生産性や耐刷能力も持ち合わせています。
本セミナーでは、完全無処理CTPプレート実用化までの取り組みと運用状況、導入効果や今後の展望について紹介します。
開催形式自由聴講(事前申込不要)
問い合わせ先読売新聞東京本社 制作局技術二部 堀古貴志
03‐3217‐8306
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